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冬の紫外線対策

乾燥肌対策 冬の紫外線対策

太陽から地球に降り注いでいるさまざまな光線には、目に見えるものと見えないものがあります。

お肌の大敵である紫外線、UV(Ultra Vioret)は、目に見えない光線の一つです。日焼けの原因となりシワやシミ、乾燥肌、さらに皮膚ガンの原因にもなるなど美容面と健康面でも気になります。

人が骨を作るのにはビタミンDが必要です。体内でこのビタミンDを合成するために、紫外線の力が必要なのです。昔から日光浴が健康にいいと言われていましたね。

ビタミンDをつくるには、手や顔に15分程度光を浴びれば十分です。ビタミンDは食べ物から摂ることもできます。

紫外線の量は、午前10時~午後2時頃が最も強く、この間に1日の半分以上の量が降り注ぎます。

地球が太陽に近づくにつれて紫外線は強くなり、4~9月に1年の7~8割の紫外線が届くとも言われています。

雨の日は紫外線の量が大幅に減りますが、曇った日でも紫外線は雲を通り抜けて降り注いでいます。

スキー場は特に、光線の照り返しに要注意です。降ってくる紫外線と反射して浴びる紫外線の両方が、乾燥肌を狙っています。

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乾燥肌対策 紫外線A波とB波


紫外線には、A波とB波があります。日を浴びると、日焼けしてしまいますが、これは、紫外線B波によるものです。

皮膚の老化の80%は紫外線からの光老化で、加齢による老化はたったの20%だとも言われています。

紫外線は、長いものからA波→B波→C波に分けられています。短いほどエネルギーが強く、人体に悪影響を及ぼすと言われていますが、逆に短いほどオゾン層で吸収されてしまうので、地上には届きにくくなります。

紫外線A波はすべて地上に届きますが、B波はオゾン層に吸収されているので、その一部が地上に届きます。

私達が浴びている紫外線の約9割はA波で、残りが B波です。でもB波はA波の1000倍も有害と言われています。

C波はオゾン層で吸収されて地上には届きませんが、C波が届くようになってしまったら、地上の生物は生きていられないそうです。

表皮と真皮の間にあるメラノサイトに、メラニンを作らせて肌を黒くするのです。

B波は、日傘や帽子である程度防ぐことができます。つまり、日焼けを防ぐには、ちょっとした心がけで、効果的な対策できるというわけです。

日差しを遮るために帽子をは、つばが7cm以上のものなら、顔が浴びる紫外線の約60%をカットすることができます。

日焼け止めを使う時は一度にたくさんの量を塗ってもあまり効果がないので、こまめに塗り直します。

日焼け止めは、通常の生活であれば SPF20・PA++くらいで十分で、その日の予定に合わせて調節してみて下さい。

乾燥肌対策 

夜の紫外線

夜になって、太陽が沈んでも太陽の光が月に反射して紫外線が降り注いでいます。。 

月は恒星ではないので自ら、発光することはありませんが、月の光は太陽光線の反射光になるため、間接的に紫外線を発することになるんですね。

ということは、夜にも日焼け止めが必要なのでしょうか?

夜にも紫外線は降り注ぎますが、昼間と比べるとその量は相当少なくなっています。 「ゼロ」ではありませんが、昼間の量と比べると「ない」のと同じくらいです。

問題は、紫外線が「ある」か「ない」か、ではなく、量が問題になりますから、「多い」昼間には十分な対策が必要ですけど、「少ない」夜には必要ないので一安心です。。

夜は、昼間に受けた紫外線の影響を修復するための大切な時間になります。

昼間に受けた紫外線の影響を修復するのが、睡眠中にに分泌される『メラトニン』というホルモンで、睡眠ホルモンであると同時に、強力な抗酸化物質でもあります。

細胞膜にある不飽和脂肪酸が過酸化する時に発生する活性酸素を消去してくれます。メラトニンは、細胞膜の過酸化を防いでくれる、ビタミンEと同じような働きをする重要な抗酸化物質です。

乾燥肌対策としての夜の過ごし方は、いい睡眠をとって、メラトニンを分泌させるのが一番ですね。


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