乾燥肌の対策
乾燥肌の対策でどんどん改善していきます。かゆくてつらい乾燥肌とさよならする対策として食べ物、スキンケア、化粧品など・・・
乾燥肌対策(危険な便秘対策)
アルコールや炭酸飲料を飲むとお通じが良くなる気がしていました。
でも、ちょっと危険な便秘解消法ですね。どれも摂りすぎは乾燥肌対策どころか、肌がもっと乾燥してしまいますね。
●多量のアルコール
ビールを飲みすぎて下痢をしたことのある人も多いと思います。
アルコールは腸を刺激します。しかし、腸だけでなく、胃や肝臓も刺激しますので、飲みすぎると胃腸を荒らしたり、肝臓を傷めてしまったりすることもあります。
飲みすぎると下痢をすることから、アルコールには便をやわらかくする作用があると思われるかもしれませんが、これは違います。
飲みすぎると腸が刺激されて、水分が吸収されないままに排泄されてしまうだけなのです。
アルコールは適量であれば、便秘解消に役立つこともありますが飲みすぎは乾燥を招くので、乾燥肌対策に悪影響です。
●多量の炭酸飲料
ビールを飲むと下痢をする理由のひとつに炭酸の作用があります。では炭酸飲料はどうでしょうか。
炭酸飲料なら、お酒のように肝臓を壊す心配はありませんが、糖分を摂りすぎが気になります。
炭酸飲料は適量であれば、胃を刺激して、大腸の蠕動運動を促しますが、おなかが張っている人やガスがたまっている人は、さらに苦しくなってしまいます
乾燥肌対策(食べ物・食事) ナス
夏野菜の美味しい季節です。旬の野菜のエネルギーで乾燥肌対策しましょう。
なすには、栄養成分は少なく約95%が水分ですが、ビタミン群、ミネラル成分、食物繊維などがバランスよく含まれている健康野菜です。
なすに多く含まれる食物繊維は、糖尿病や便秘の改善や大腸がんの予防に効果があります。
なすの皮には紫色の色素であるアントシアニンとポリフェノールが含まれていて老化防止にも効果があります。
なすは他の夏野菜にくらべ身体を冷やす作用が強いので、冷え性の人は、アクの成分が体を冷やす作用があるので、よくアク抜きをして食べましょう。
乾燥肌対策 デザートビネガー
テレビで紹介された時から、デザートビネガーが気になっています。
酢には美肌促進・老化防止効果が有名です。
過酸化脂質の上昇を抑える働きがあり、腸の蠕動運動を活発にするため、便通を正常化し、新陳代謝をよくして有害な老廃物の再吸収を防いでくれます。
さ酢はビタミンCの破壊酵素の働きを弱める作用をするため、美肌にも良いと言われています。
フルーツの果汁が発酵してできあがったフルーツ酢に、その原料に使用した 果汁を加えたものをデザートビネガーと呼んでいます。
ソフトな酸味と甘い香りが特長で、アイスクリームやヨーグルト、ケーキにかける等 デザートにも使うことができるようにと開発された商品です。
乾燥肌対策 肌に良い汗とは
汗は、思った以上に乾燥肌にに影響を及ぼしています。でも、全ての汗が、乾燥肌に良くないわけではありません。
汗は血液から作られ、体温が上がるとミネラル分と水分が汗腺に取り込まれ、ミネラル分は、血液中に再度吸収され、水分だけが発汗していきます。
この汗は、水分だけですので、お肌に刺激のない酸性の汗と考えられます。
問題なのは、汗がアルカリ性に傾いた場合です。
汗の大部分は水ですが、水以外の成分では、塩化ナトリウムが約0.65%、尿素0.08%、乳酸0.03%です。この成分は常に一定ではなく、運動して大量に汗をかいたときは、塩 化ナトリウムが0.9%位になります。
汗の量が増えるとミネラル分の再吸収が追いつかず、アルカリ性の汗として排出しまいます。
汗をかかない体質や普段汗をかかないような生活をしている人は、このアルカリ性の汗をかきやすいので要注意です!
乾燥肌対策 汗をかいた乾燥肌の手入れ
夏には夏の乾燥肌対策が必要ですね、乾燥肌にとって汗は、様々なトラブルの原因にもなります。
皮膚は排泄器官でもあるので、汗をかきます。汗をかける肌は正常に機能しているわけですが、敏感肌は自分の汗にも敏感です。
汗に含まれる塩分や尿素、そこに取り付く雑菌などは、トラブルの基となります。
汗は、水よりも角質を膨張させてしまうので、セラミドは流出しやすく、天然の美肌のバリアは、その効力を失ってしまいます。
汗のお手入れ方法は、保冷剤を水で湿らせたハンカチでくるみ、ジッパーつきのビニール袋にいれて持ち歩きます。
保冷剤はほてった肌をクールダウンさせ、湿らせたタオルハンカチは、乾いたハンカチでは吸い取れない汗の塩分を肌からなくすためです。
優しく乾燥肌を押さえる感じで汗を肌から吸い取りましょう。